様々な効能があるグァバ茶ですが、注目されている効能をみてみましょう。
グァバ茶の効能
アレルギー性鼻炎、アレルギー性皮膚炎、糖尿病予防、疲労回復、美肌効果、口内炎、高血圧、免疫力強化、抗酸化作用
昔から漢方薬として用いられてきたグアバ。葉と果実でそれぞれ含まれている成分や効能が異なります。おもな成分として、
葉の主要成分…クエン酸、シュウ酸、乳酸、リンゴ酸、ギ酸、ビタミンA、ビタミンC、タンニンで、他に脂肪油、精油、揮発油、樹油、ビタミンB群、インスリン様成分や芳香族化合物
果実の主要成分…多量のカロチンやビタミンC、カリウム、カルシウム、リン、鉄分
さらに、グァバ茶に含まれるグァバ葉ポリフェノールという成分が糖を分解してブドウ糖にする酵素の働きを抑制するこうのうがあるとされます。このことから血糖値上昇が抑えられて、糖尿病の予防に効果あると言われています。
同じくポリフェノールの一種であるタンニンには、体の中の活性酸素を取り除いて血液をサラサラにする効果があります。しかも、グァバ茶はアレルギー反応の原因であるヒスタミンやロイコトルエンをブロックアウトする効能もありますので、花粉症などのアレルギーに対する効果があると言われ、グァバ茶の効能には大きな期待が寄せられています。
